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2008年3月2日
 岬町/孝子峠 



キシメジ科
シイタケ属

シイタケ

店頭では年中見かけますが、本来、ヒラタケやエノキタケと同じく冬のキノコです。
冬に出るキノコは、なぜか地面からではなく、木から出るキノコが多いです。
ヒダに傷が付くと赤っぽいシミになる事や、ヒダの縁の細かなギザギザが特徴です。


2007年11月3日
 泉南市/畦の谷 



ホコリタケ科
ホコリタケ属

ホコリタケ

成熟すると、パフパフと煙りのような胞子が出るキノコです。
まだ若い内(割って肉が白い内)は食べられます。



テングタケ科
テングタケ属

ドクツルタケ

真っ白なその姿は、薄暗い林の中でも良く目立ちます。
見た目は美しいですが、猛毒を持つ恐ろしいキノコです。



イグチ科
ヌメリイグチ属

チチアワタケ

若い松林に良く出るキノコです。
臨空タウンや里海公園にもびっくりする程沢山出ます。
少し前まで食べられるとされていましたが、
人によっては嘔吐や下痢などの中毒を起こすそうです。
不食




イグチ科
ヌメリイグチ属

アミタケ(傘が黄色い方)

木曽福島地方の名物「イクチ蕎麦」は、このキノコ入りの蕎麦です。
泉州でも昔から糸に通し乾燥させ、食べられていました。
煮ると紫色になりますが歯応えも良く美味しいキノコです。

クギタケ科
オウギタケ属

オウギタケ(傘が赤色い方)

上記アミタケと共生をするキノコです。
アミタケの周りを丁寧に探すと、かなりの確立で見つける事が出来ます。



キシメジ科
キツネタケ属

ウラムラサキ

キレイな紫色をした宝石のようなキノコです。
食べられるそうですが、3センチ位のとても小さなキノコです。



イグチ科
ヌメリイグチ属

ヌメリイグチ

上のチチアワタケにそっくりなキノコで、
チチアワタケと同じような松林に出ます。
柄にチチアワタケにはないツバがあります。


2007年10月14日
 和泉市/三国山 



キシメジ科
シメジ属

ハタケシメジ

ここ数年、栽培された物がスーパー等でよく見かけるようになりました。
ホンシメジにとても近いキノコです。公園やあぜ道でも見かける事がありますが、
なぜか杉林の脇の腐葉土が溜まった所で見かける事が多いです。



キシメジ科
不明

不明

一瞬クリフウセンタケかと思いましたがヒダが真っ白でした。
しっかりしたツバの無い柄、細かいヒダ、肌色の傘…
シメジ属のキノコかと思うのですが、ワカリマセンでした。
不明



フウセンタケ科
フウセンタケ属

ムラサキフウセンタケ

濃い紫色のだんだら模様が特徴のキノコです。
毒々しい色をしていますが、食べる事ができます。



フウセンタケ科
フウセンタケ属

キンチャフウセンタケ

その名前の通り、金色のような…茶色のような色をしたキノコです。
色は全然違いますが、上のムラサキフウセンタケと同じ仲間です。
不明



テングタケ科
テングタケ属

カバイロツルタケ

毒を持つものが多いテングタケの仲間ですが、
このキノコは食べる事が出来ます。
同じカバイロツルタケでも、柄に色が付くタイプと白いタイプがあります。
写真の個体は柄が白いタイプでした。



テングタケ科
テングタケ属

ドクツルタケ

真っ白でキレイな姿をしていますが、猛毒を持つキノコです。
ヨーロッパではこのキノコを「死の天使」と呼んでいます。



ベニタケ科
チチタケ属

キチチタケ

名前の由来は、傷を付けると黄色い乳液を出す事からきています。
チチタケの乳液は天然ゴムと同じ成分で、
しばらくすると固まってきます。
不明


2007年7月28日
 和泉市/松尾寺 



テングタケ科
テングタケ属

ドクツルタケ

真っ白な美しい姿をしていますが、猛毒を持つ恐ろしいキノコです。
ツバと壷を持つテングタケの仲間は、姿こそ美しいのですが、
毒を持つものが多くあり、特に注意が必要です。



テングタケ科
テングタケ属

クロタマゴテングタケ

だんだら模様の柄、膜質のツバ、袋状の壷が特徴のキノコです。
テングタケの仲間は、初夏に出るものが多いです。



テングタケ科
テングタケ属

コテングタケモドキ

出てから晴天が続いたのか、カリカリに乾燥していました。
写真の個体のヒダには乾燥の為か、色がついていますが、
本来は、真っ白なヒダをもつキノコです。



イグチ科
ヤマドリタケ属

キアミアシイグチ

名前の通り、黄色い色の編目状の模様のある足(柄)を持ったイグチです。
傘のオリーブ色と柄の黄色のコントラストが綺麗なキノコです。
不明



イグチ科
ニガイグチ属

ニガイグチ

食べると苦いことから、この名前がついています。
黄色い管孔を持つものが多いイグチの中で、
ニガイグチの仲間は白〜薄紫色の管孔をもっています。
不食



イグチ科
ヤマドリタケ属

アカヤマドリ

とてもボリュームのあるキノコです。
この個体も、直径30センチほどありました。
食べると、サツマイモやカボチャのような風味があります。



オニイグチ科
キクバナイグチ属

キクバナイグチ

傘の表皮は硬く、カリカリとした感じで、
ポキッと折れるのではないか?と思うくらいの硬い柄を持ちます。
派手な姿に似合わず、一応食べる事が出来るのですが、
土埃のようなイヤな臭いがします。



コツブタケ科
コツブタケ属

コツブタケ

ホコリタケやノウタケに似ていますが、半分に割ると、
中にピーナツのかけらのようなツブツブがつまっており、
それが“コツブタケ”の名前の由来にもなっています。
不食



   



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